【FF7リメイク】セフィロスの目的は何だったの?ジェノバとは?

セフィロスFF7リメイク

作中に何度もクラウドの前に現れてくる「セフィロス」。

原作をプレイしている人は彼がどういう人物か分かりますが、プレイしてない人からしたらこの人は誰?ってなりますよね。

本記事ではかつて英雄と呼ばれた「セフィロス」の生い立ち、彼の目的を解説します。
※原作のストーリーで解説します。

始まりであり最高のソルジャー。
ウータイとの戦争で目覚ましい活躍を見せ、英雄と呼ばれるようになる。
以降、多くの若者が英雄セフィロスに憧れ、ソルジャーを目指すようになった。
とある極秘任務で死亡したと言われるが、詳細は不明。

出典:FINAL FANTASY VII REMAKE公式HP
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英雄「セフィロス」の生い立ちと目的

何度も現れるセフィロス

クラウドの前に何度も現れる「セフィロス」は「ジェノバ・プロジェクト」という古代種の再生計画の実験体です。

そんな悲しい生い立ちを持つ彼がなぜクラウドたちの前に立ちはだかるのかを解説していきます。

セフィロスは神羅のソルジャークラス1stでウータイとの戦争の活躍から英雄と呼ばれるようになりました。

その後、本編の5年前にある事件が起きます。

ニブルヘイム事件

セフィロスとクラウドたちは魔晄炉の異常動作、または凶暴なモンスターが発生している原因の調査のためにクラウドの故郷であるニブルヘイム向かいます。

そして、セフィロスたちは神羅カンパニーが魔晄炉でモンスターを作っているの見つけます。

ソルジャーも魔晄を浴びた人間であり、自分自身もこうして作られたモンスターなのではないかとセフィロスは疑問を持ちます。

その後、ニブルヘイムにある神羅屋敷にこもったセフィロスは研究資料を読み漁ります。

古代種セトラとジェノバ

セフィロスの様子を見にクラウドは神羅屋敷に向かいます。

そこでセフィロスはクラウドに裏切り者と言うと語り始めます。

この星はもともとセトラのものであるとき星を災害が襲い、その危機をセトラの犠牲により回避され、その後のうのうと数を増やしたのが人間でした。

そして、2000年前の地層から仮死状態の生物を見つけそれを古代種と確認しジェノバと名付けれ、セトラの能力を持った人間を創り出す古代種再生計画「ジェノバ・プロジェクト」が始まりました。

そのジェノバ・プロジェクトの実験体がセフィロスだったのです。

実際はガスト博士の勘違いで仮死状態の生物は古代種ではありません。
セフィロスもこの時はこの事実を知りません。

人間への復讐

セフィロス

古代種セトラの犠牲によって危機が回避されたのに対し、今はこうしてレポートの中にだけにしか存在しない現状からセフィロスは人間に憎しみを持ちます。

そして、人間に復讐するためニブルヘイムを焼き払い彼が母とするジェノバを求め魔晄炉に向かいます。

その後、クラウドによってセフィロスは魔晄炉(ライフストリーム)に落ちます。

ライフストリームに落ちたセフィロスは北の大空洞に辿り着きます。
そして、ゲーム本編ではセフィロスは北の大空洞で眠っている状態です。

セフィロスの目的は神となること

そして、5年の月日が経ちクラウドはアバランチの作戦に参加するところからFF7のゲームが始まります。

その後、エアリス救出のため神羅カンパニーに乗り込み、そこでセフィロスの生存を確認し、セフィロスを追うためミッドガルを出ます。

古代種の神殿でセフィロスを見つけ、彼が神となることを知ります。

星は傷ができると治療のために傷口に精神エネルギーを集めます。
また、傷が大きいと集まるエネルギーも大きくなります。
セフィロスはその性質を利用し、メテオを使い星を傷つけ精神エネルギーとひとつとなり「神」となろうとしていました。

リュニオンとは

セフィロス・コピー

このときも本物のセフィロスは北の大空洞で眠ったままです。

それでは今まであったセフィロスは誰なのかというと宝条博士によって造られたセフィロス・コピーです。

宇宙生物「ジェノバ」は身体をバラバラにされてもやがてひとつの場所に集結するリユニオンという性質を持っていました。

その性質を利用し、セフィロス・コピーによってメテオのマテリアを手に入れようとしていたのです。

もちろんFF7リメイクでもこの設定は同じでたびたび出てくる黒マントの正体がセフィロス・コピーです。
そしてクラウドもセフィロス・コピーでリュニオンにより引き寄せられていました。
宝条博士が「仮説は正しかった」と話すシーンがありますが、この仮説というのがリユニオンのことです。

関連記事:【FF7リメイク】クラウドの頭痛の原因は?【クラウドの正体】

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FF7リメイクで最後に出てきたセフィロスは本物?

世界の先端のセフィロス

FF7リメイクではミッドガル脱出する途中でセフィロスに会います。

そこで運命番人「フィーラー」と「セフィロス」と戦うことになります。

その後、フィーラーとセフィロス・コピー(?)を倒したクラウドは世界の先端と呼ばれる場所でまたセフィロスと会います。

原作の通りだとセフィロスは北の大空洞で眠っているはずです。

なのでこれも本物じゃないかと思いますが、世界の先端と呼ばれる場所とライフストリームが繋がっている可能性があり、最後に出てきたセフィロスは本物(思念体?)の可能性があります。

また、FF7リメイクでもセフィロスの目的自体は変わらず「神」となることだと思います。

ただし、新たに設定が加わりもっと具体的な目的も追加されるかもしれませんね。

まとめ

  • セフィロスはジェノバ・プロジェクトという古代種の再生計画の実験体。
  • 人間への復讐、星を傷つけ精神エネルギーを集め「神」となるのが目的。
  • FF7リメイク、その続編のセフィロスも目的自体は変わらないと思われる。

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