今話題の原神とは?スパイウェア問題が発生

ゲーム関連

「原神」(げんしん)とは中国のゲーム開発スタジオmiHoYoによって開発および公開されたファンタジーオープンワールドアクションロールプレイングビデオゲームです。

スパイウェア問題が疑われましたが、公式で正式に否定されました。

その後、クリップボード情報を自動に読み取るということで修正の告知がありました。
それ以外にも利用規約の個人情報を守れないとい記載があったりと不安が残ります。
不安・心配だと思う方はインストールするのを止めた方が良さそうです。(2020年10月6日追記)

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原神とは

「原神」とは中国のゲーム開発スタジオmiHoYoによって開発および公開されたゲームです。

2020年9月28日(月)からサービス開始した。

  • Windows
  • iOS / Android
  • PlayStation 4
  • Nintendo Switch(リリース時期は未定)

旅人となり「テイワット」という幻想世界を冒険していくオープンワールド型のアクションRPGです。

謎に満ちた広大なオープンワールドの世界で、壮大な冒険があなたを待っている。プレイヤーは異界から来た旅人として、生き別れの兄妹と再会する道中でテイワットの様々な秘密を解き明かしていく。

心優しき案内人の妖精「パイモン(CV:古賀葵)」とともに、美しい森、賑やかな街、そして危険なダンジョンを冒険。冒険の際には、恐ろしい強敵や難解なパズルに立ち向かわなければならないことも。そんなときには、数々のキャラクターから4人を選択してパーティに加え、元素の力を上手に利用して試練を乗り越えよう。

出典:PS4公式HP
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スパイウェア問題

9月28日のサービス開始からすぐにスパイウェア問題が発生しました。

アンインストール後も消去できないプログラムがあり、これがスパイウェアではないかと騒がれていました。

しかし、公式HPによってこれはスパイウェアではなく、アンチチートプログラム(ファイル名:mhyprot2)機能が自動的に起動されていたと発表がありました。

ゲームを終了・アンインストールしてもアンチチートプログラム機能が持続的に運行していたようです。

アンチチートプログラムとは

アンチチートプログラムとは文字通りチートプログラムからゲームを守るための機能のこと。

現在問題は解決され、アンチチートプログラムはゲームを終了、あるいはアンインストールをすることによって機能停止になります。

原神は危険なのか?

スパイウェア問題後にもクリップボード情報を自動に読み取るということで公式で修正の告知がありました。

原神は本当に大丈夫なの?危険じゃないの?思いますよね。

利用規約に完全に個人情報を保護できないと記載がある

これらの問題以外にも利用規約に「当社は提供された個人情報の完全なる保護を約束することはできません」と記載されています。

原神を開発している会社の本部は中国にあります。

中国では「国家情報法」が定められており、「いかなる組織や公民も国家の情報活動を支持・協力し、知り得た秘密を厳守しなければならない」とされています。

どういう意味かというと政府が「個人情報を開示しろ」と言ったら企業は拒否できないということです。

こういう背景もあって完全に個人情報を保護できないのでこのような記載があるようです。

ちなみに原神だけではなく、中国系のアプリならこのような文が記載されているようです。

だからといって安全だなんて言えないですよね。

不安ならインストールしない

アメリカで世界的に人気の動画共有アプリの「TikTok」を禁止するというニュースが話題になりましたよね。

TikTokも中国の会社が作ったアプリで個人情報が盗まれているじゃないかということからこのような騒動が起きました。

今回の原神のスパイウェア問題も同じですよね。

また、PS4は安全かというとPS4版をプレイする際にはPSNアカウントとmiHoYo側のサーバーと紐づけする必要があり確実に安全とは言えません。

不安・心配だと思う方はインストールするのを止めた方が良さそうです。

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